いつまでに?どうやって?意外と知らないカードローン返済

返済について無知だと最終的に家族に借金がばれる可能性も


カードローンを利用したあと、もっとも大事なのが返済です。もし、一日でも返済が遅れた場合はカードローン会社から確認の電話がかかってきます。最初は客の携帯電話にかかってくるのが一般的ですが、その電話をスルーしてしまうと、家や職場の電話にかけられてしまうことがあるので、後々、トラブルにつながるかもしれません。
何週間も遅らせると、家にカードローン会社から手紙やはがきが送られてきて、もし配偶者にお金を借りていることを内緒にしていた場合は、この時点でばれてしまう可能性が高くなります。したがって、カードローンを利用したら返済を最優先に考えましょう。
では、具体的にカードローンの返済はどのようなタイミングで、どういった方法で行えばいいのでしょうか。まず、返済日については二通り存在します。この日に返すことが決まっているというものと、この日までに返さなければならないというものです。



返済日を固定するか好きなタイミングで返済できるようにするか


たとえば、カードローン会社との契約で「毎月27日に返済する」という風に決まっているのであれば、必ず27日に必要なお金を銀行口座に入金しなければなりません。
一方、「毎月27日までに返済する」という契約なのであれば、10日にATMから返済するのも、20日に銀行振り込みで返済するのも自由です。また、近くに有人支店があるのなら、そこまで行ってカードローン会社の社員に直接返すこともできます。
カードローン会社によっては、返済方法が上記二つから選ばれるところもあるので、自分に合った方にするといいでしょう。忘れっぽい人やATMが職場や家の近くにない人は、返済日を固定した方が遅延しにくくなります。収入日が一定していない人は返済するタイミングを自由に決められるシステムの方がいいでしょう。